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整体院院長プロフィール

2018年10月28日

平成23年1月杉並区桃井1丁目のエルム動物病院3階から、杉並南荻窪の現住所にてあんさんぶる整体鍼灸院開業

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大阪・東京でSound Effect(主にテレビの効果音・選曲)を行う。
退職後、東洋鍼灸専門学校入学。
東洋鍼灸専門学校卒業後、ネパールにて鍼灸ボランティア参加。
帰国後、大藤診療所・塚口整骨鍼灸院・雪龍山エルム鍼灸院(杉並区)勤務。

今までの施術数、約21,800名(H.23.3月現在)

人間治療の傍ら、獣医師向けに動物鍼灸の指導に携わる。

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日本・ネパール人づくり協力会発行協会誌「みんなで生きるために」に掲載されました。

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中医臨床 通巻130号(Vol.33-No.3)非細菌性慢性前立腺炎の症例検討で掲載

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中医臨床 通巻130号(Vol.33-No.3)
中医臨床は1980年に日本で唯一の中医学専門誌として産声をあげました。近年,国内外において中国伝統医学に対する再評価が高まりをみせています。西洋医学とは異なる中国伝統医学のもつ人体観・病理観が人々の関心を惹きつけているものと思えます。そのようななかで,『中医臨床』は30年以上にわたり一途に中医学の魅力を紹介し続けています。

今回は、非細菌性慢性前立腺炎の症例検討で掲載されました。

 

主な研修先・所属団体

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解剖実習

関野佳久先生
(帝京大学医学部医学科板橋キャンパス解剖学講座)

 

スポーツ東洋医学講座

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丸山彰貞先生
(日本スポーツ東洋療法研究会代表。丸山鍼灸治療院院長)


系統中医学講座(小太郎漢方製薬株式会社)

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仙頭正四郎先生
(財団法人高尾病院京都駅前診療所所長)
中医学基礎理論
生薬処方解説
生理病能治療
弁証症例分析
全課程修了

李氏家伝鍼灸講座

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白川徳仁先生
(鍼灸治療院 呼泉堂)
関口善太先生
(中醫堂関口薬局・関口鍼灸院)

香港聯合中医薬学院3E鍼法

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・香港聯合中医薬学院日本同窓会師温会佐藤弘先生
(佐藤医院)
國分龍彦先生
(國分針灸院)
関口武男先生
(セキグチクリニック)

明鍼会(鍼灸手技講座)

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スポーツ医科学講座

三宅安道先生
(三宅接骨院)


三軸修正法講座

池上六朗先生


さとう式リンパケア初級・上級資格取得

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院長のプロフィール

このたびはあんさんぶる整体院に興味を持っていただきありがとうございます。

院長の古田諭志ともうします。

 

昭和50年8月28日生まれのO型、おとめ座です。

産まれ・・・徳島県
育ちは・・・兵庫県尼崎市

二児の父です。
【性格】
効率的に行動する。スーパーで買い忘れがあると、くやしいと感じてしまいます。

【性格2】
せわ焼きタイプ。飲み会などの幹事や、友人との集まりなど苦にならずセッティングします。

【趣味】
カラダを動かすこと。今は水泳をやっています。上井草スポーツセンターに出没したりします。

【旅行】
海外旅行・・・ベトナム・タイ・台湾・ネパールにいきました。ネパールはいつでも行きたい気持ちでイッパイです。
国内旅行・・・東京から九州まで青春18キップでひとり旅。過酷な旅でした。北陸や東北に行ってみたいですね

【読書】
おもに医学書やカラダに関係する本が中心です。
マンガは進撃の巨人:キン肉マン以来何十年ぶりにはまっています。

【音楽】
主にロックが好きです。だけど、21世紀以降のものはほとんど解りません。
ギターは1年に一度触る程度でほとんど弾けなくなっています。

【お酒】
大好きです。
現在は育児のためなかなか飲みに行けません。最近のお気に入りは荻窪ビール工房です。

【料理】
休みの日はパスタかおこのみ焼き、たこ焼き担当(関西人なんで)
すきな食べ物:カレー(エスニック料理全般)、カラ揚げ、タコわさび

【バイク】
ビックスクーターに乗っています。中型免許を27歳で取得。大型免許もほしいけどクラッチ操作をわすれました(笑)

【目標】
2020年までに英語で海外の人をお・も・て・な・し。(英語は全然ダメです)

●●学生時代の思い出●●
【幼稚園】
おとこですが、宝塚大劇場で演奏会を行ない、舞台に立つ。
なるほど・ザ・わーるど(懐かしいなぁ)の取材があり、みのもんたサンを目撃。
幼稚園の終わりから地元の少年サッカー団に入団。左利きで足が速いという理由で、左ウイングをまかされる。

【小学校】
尼崎市立竹谷小学校入学。
創立50周年記念で飛ばした手紙付きの風船が、三重県鈴鹿市までとんでいき、お手紙をもらいました。

修学旅行・・・長野県木曽市に行き、ヒノキ作りの小学校見学と、たまたまロケで来ていたケントギルバードに逢った事。
そして、なぞの恵那峡ランドという遊園地(岐阜県?)でビミョウな時間をすごす。10歳の頃からゼンソク発作が始まり、季節の変わり目などつらい日々でした。

【中学校】
尼崎市立明倫中学校入学。
人数が少ない弱小サッカー部で3年間がんばり、最後の大会で3位になりました。

修学旅行・・・新幹線で九州まで行き、長崎~熊本~大分と周り、最後は別府からフェリーで大阪まで帰るという弾丸修学旅行。この当時流行っていたリンドバーグというバンドの曲を聴くとすごく思い出します。

【高等学校】
大阪電気通信大学高等学校入学。
とてもつまらない3年間を過ごしました。
1人で音楽を聴き、演奏し、録音する生活。
修学旅行・・・北海道の網走まで、スキーと監獄見学と、流氷見学というとにかく寒い&北海道の大きさを体験し、青春には程遠い状態でした・・。

【専門学校】
大阪のキャットミュージックカレッジ専門学校の音響芸術科に入学。

音響全般を勉強するつもりが、なぜかサッカーを異常にがんばり、キャプテンになる。

金髪君や不健康そうなロックンローラーを束ね、スポーツ専門学校のサッカー部に勝つという快挙を成し遂げる。

次の試合は二日酔いで連絡取れない・暑いからズル休み・実家に帰省する等、根はナンパな集団らしく、人数が集まらず不戦敗という結果に終わる。

専門学校の2年から、テレビの選曲・効果音の関西にある会社にバイトで潜り込み、報道や市の広報番組、情報バラエティーなどを担当する。

【お仕事】
テレビの選曲・効果音を天職と思ってやってまいりましたが、仕事にも慣れ、安定してくると物足りなさを感じてきました。

恩師の勧めもあり、「東京で勝負!」と思い、会社を辞め、上京を考えます。

が、コネも知り合いも東京には無く、番号案内104で東京のテレビ局の番号を調べ、全ての局に電話しました。

運よく2つの局で、選曲を担当する製作会社を教えてもらい、アポイントを取り付ける。
VHSに関西での仕事内容をまとめたVTRを持参して上京しました。

今思うととても精力的だったと思います。
入社後は新しい会社だったため、3人のアシスタントとして仕事をこなしました。

が、寝る時間はもちろん食べる暇も無く、だんだん集中力も体力も落ちていきました。そして、単純なミスも増えていきましたが、好きで始めた音楽の仕事なのでがんばっていました。

 

ストーリー

医師:「もう二度と治りませんよ」

私:「え”っ」呼吸の苦しさが更に増した気が。。

大阪から更なるステップアップの為、東京に拠点を変えて、仕事を始めて慣れてきた頃の出来事・・・。

今でも鮮明に覚えています。

テレビの仕事をしている時、あまりの忙しさの為、高校一年以来発症していなかった、喘息を発症。

経験者しか解らない、「呼吸ができない」「少し歩くのも辛い」・・本当に辛いです。

それでも、投薬・急性期使用の噴霧器・そして、発作がひどい時は、出勤前に点滴治療。誤魔化して日々を過ごしていました。

ちょうど秋から冬に替わる季節、世田谷区の淡島通りから三宿への抜け道。普段なら何てこと無い坂道、

発作が辛く自転車がこげない。。「あかん限界やな・・」

この時、中学からの夢だった「音楽の仕事」を諦める決意と、新たな「何か」を探す事になりました。

診療放射線技師・歯科技工士・柔道整復師・理学療法士・・etc

自分が身体を壊した事もあり、漠然と医療系の仕事を探していました。が、なかなか新たな「何か」を見つけられません。

そして見つかった「何か」

それが「鍼灸」でした。

鍼灸学校入学という目標

さぁ見つけた!じゃあすぐやろう!とはいきません。

ほとんど「音楽」以外に使っていなかった脳。

とてもすぐ準備できない入学金・授業料。

1年間、受験対策&資金集めの為、フリーターを経験(学生時代もフリーターですが。。)

某信託銀行の業務補助、ケーブルテレビの夜間代行受付、レストラン、BAR・・etc

気がつけば一日14時間働いていた時期も(汗)
まぁ前職は一日48時間とか当たり前でしたが(汗)(汗)
もちろん勉強は・・・。

この期間は貴重な時間でした。接遇面や人脈も広がって、BAR時代はカプチーノ作りが楽しくバリスタに本気でなってもいいかなあと思ったり(汗)

念願だった鍼灸学校、新大久保にある「東洋鍼灸専門学校」に入学。

まぁホンマに勉強しました。中学・高校の倍・・いやそれ以上。目的があったので苦にならず

「音楽」から「鍼灸」に没頭。

モヤっと・・・

学生時代から、色々な先生の実技・講演会・研修会にも積極的に参加しました。

しかし、

この頃から「モヤッ」とする何かがありました。後々かなり悩まされます。

それは「鍼灸」と一括りできますが、星の数ほどの流派、理論、治療法があります。

中には全く逆の考えのものも。。

そもそも鍼灸は「経絡けいらく」という目に見えないものを治療対象にし、何千年前の医学書を理論の基としています。

結局、都合の良い理論で語っている物が多い印象です。

その頃出会ったのが、今でも治療のベースになっている、中医学(伝統中国医学)

中国はもちろん、アメリカやヨーロッパ、そして日本の一部、中医学の場合同じ診断・治療法になっています。

ちなみに当時、母校は「経絡治療」という日本で生まれた治療法をバリバリ教える学校だったので、ちょっと浮いた存在??

学生時代の勉強はほとんど中医学、それも臨床ですぐ使えるものを中心に徹底的にマスターしていきました。

卒業、そして大きな壁に。

学生時代、クラス委員長や、自治会長をやっていたお陰で他専攻の方とも知り合いになれ、そのご縁で卒後すぐ、ネパールへ鍼灸ボランティアへ行くことに!

初海外ということもありましたが、とにかく通じない、言葉から治療まで、何から何まで・・

クリニックに来る患者さんは、日本だと鍼灸治療にこないような方も多く、非力さを痛感しました。

「鍼灸治療は何でも治せる」とおっしゃる先生もいましたが。。どうなんでしょうね。

驚くくらいの下痢にもなりました。トイレを占領して、身体の水分が全部出たんじゃないかと思う位の下痢。。

「シャーシャー」と音が聞こえる程です。

鍼灸治療で治しました!!と言いたいとこですが、そんな体力も無く、現地の薬で治りました。

 

医の中の鍼灸、大海を知らず

帰国後、自宅から自転車で10分位の病院に勤務。ここでは鍼灸以外の医療関係者と対話、患者さんとの対話、すごく勉強になりました。

そして、「鍼灸」の知名度の低さを実感。

私:ここの痛みは腎虚がベースで不通則痛になり、お血も関係してますね。

スタッフ:??

まぁ当たり前ですよね。。しかし、驚いたのは、鍼灸師でも東洋医学的な会話ができない人もいました(汗)

学校により差があると聞いていましたが・・ここまでとは驚きました。最近は鍼灸学校も国家資格に合格すれば良いという風潮。予備校化していると聞きます。

運動解剖学との出会い

治療だけして「はい、治りました。よかったですね」

これだけなら、なんら問題ありません。個人で開業しているならなおさら必要ないかもしれません。

しかし、病院等の医療関係で勤務する場合、情報の共有が必要です。共通の言語としてはやはり筋肉や神経の知識。

とくに運動解剖学の知識は必須と考え、またまた猛勉強。

経絡と思っていたもの、経穴と思っていたものが、かなりの数を運動解剖学で説明できると理解しました。

ちょうどこの頃、整骨院に勤務するようになり、新たな刺激を受ける事に。

三軸修正法との出会い。

整骨院勤務時代の院長が教えてくれました。

治療法ではなく、考え方です。

今までにない発想です。コリオリ力、プレセッション、ベクトル、重力。

そして、三軸のフィルターを通すと、自然と運動解剖学の知識が増えていきました。

学校で習ったような治療法や、病院で教わったテクニック。もちろん大切ですが、よく患者さんから

患者さん:「昨日までは良かってんけどなぁ、先生。今日ぜんぜんアカン。また痛い」

私:「・・・そうですかぁ↓↓」

とてもストレス。なんとかしてあげたいけど、教科書や、有名な先生の著書をみても間違っていない。

患者さんの状態が重症なので、時間がかかっているのかと思ったり。

三軸の考えでやると明らかに変化がありました。

この時期の出会い・経験が、今のバランス整体・整体はりきゅうに活かされています。

再び東京へ

鍼灸学校時代の友人が、動物病院を運営しており、今度鍼灸院も併設するので手伝ってほしいとのこと。

解剖学の勉強はどこでもできると思い、再び東京へ

動物病院とはいえ、病院です。人とは違う、医療の現場を体験できたのは本当に素晴らしい経験です。

人より寿命が短い動物たち、亡くなっていく動物をたくさんみてきました。

生きるとは何か。老いとは何か。

誰もが考える事ですが、鍼灸には「身体を楽に」、「人生を楽しくする手助け」ができると確信しています。

いよいよ

委託業務という形態で運営してきましたが、ある年の10月末。

突然、経営者が替わると。。。

私:「うっそ~、近いうちにとは聞いてたけど、めちゃめちゃ急な話・・。」と、心の声。

どこかの国の総理大臣は「近いうち」と言っておきながら・・・。

新しい経営者(新院長)に迷惑はかけたくないし、、これも良いきっかけ!?と思い場所を移転する事に!!

約2ヶ月の早業!南荻窪4丁目へ。

さぁこの続きは「あなた」が経験する番です。そう「あんさんぶる整体院」で!

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このたびは荻窪にある「あんさんぶる治療院」に興味をもっていただきありがとうございます。 院長の古田諭志ともうします。

昭和50年8月28日生まれのO型、おとめ座。
産まれ・・・徳島県
育ちは・・・兵庫県尼崎市

院長(鍼灸師・整体師)
古田諭志


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