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整体に行くときの服装について

2018年11月10日

整体に行くときの服装について

施術しやすい服装

<具体例>

  • ジャージ
  • Tシャツ
  • ポロシャツ
  • スウェット

 

上記の例に当てはまる服装なら袖や丈の長さは特に問われません。その他には、最近OLに人気のガウチョパンツも極端に厚手だったりしなければOKです。

当院は鍼灸治療もおこないます。鍼灸治療の場合、膝から下、肘から上、首まわりに鍼を打つのでゆったりした服装にしてください。

 

施術しにくい服装

<具体例>

  • スカート
  • スキニーパンツ
  • ジーンズ
  • スーツ
  • セーター※

 

スカートや露出度の高い服装は整体師に気を使わせてしまうので避けましょう。また、流行のスキニーパンツなどタイトな服装も動きを制限してしまうので適切とは言えません。

 

他には硬く伸縮性が低いジーンズや、シワになると困るスーツも整体師泣かせの服装です。

※当院の整体治療は、マッサージや揉むということはおこなわず、軽擦(けいさつ:軽くさする)することが多いです。

セーターだと毛玉になるおそれもあるので、大切な衣類は控えたほうがよいでしょう。

 

 

はじめて整体院に行く場合、どんな服装がいいのか迷うと思います。

当院はお着替えもご用意してあるので仕事帰りでも可能ですが着替える場合は、早めのご来院をお願いしています。

 

絶対NGという服装は基本的にありません。しかし、整体は人の手によっておこなわれるものですから、服装によって施術しやすい、または施術しにくいということが出てきます。

当院はお着替えも用意している整体院ですが、大半は来院時の服装のまま施術をおこなっています。だから、身体をしっかりケアしてもらいたいのなら、やはり服装も大切になってきます。

 

特に重要なポイントは「リラックス」「動きやすさ」の2点です。

 

整体師からすれば、整体の効果を高めるためにも患者にはリラックスしながら施術を受けてもらいたいものですが、ここでリラックスをさまたげるような服装を着ていては元も子もありません。

 

また、施術中は体勢を変えたり、症状の度合いを確かめるために手足を動かしたりすることも多いです。身体の動きの邪魔になるような服装も好ましいとは言えません。

 

整体のときに靴下は必要?

整体では足首や足裏を施術することもありますが、そのとき靴下を履いていてもとくに問題ありません。ただし、冬場に履くような厚手の靴下は施術しにくいため、脱ぐよう依頼される可能性はあります。

 

また、タイツ・ストッキング・レギンスなども施術内容によってはさまたげとなる可能性があるので、最初は避けたほうが無難でしょう。

当院の整体治療なら問題ありません。ただし、鍼灸治療の場合だけ、膝から下が出るようにしてもらいます。

 

整体のときの髪型は?

施術中に髪の毛が邪魔になってしまうこともあるので、できればポニーテールやお団子頭などまとまりのある髪型にしておきましょう。

 

また、施術を受けるときはほぼ確実にあお向け、またはうつ伏せになるので、ヘアワックスなども使わないほうが無難です。

あとうつ伏せになったとき、マスカラやまゆ毛が落ちる場合もございます。

 

まとめ

整体治療は、結構な頻度で体勢を変えたりします。後から気にしなくてもいいような服装や髪型にしておきましょう。

 

また、整体院によってはコートハンガーがなかったり、ベッドのカゴに荷物を入れる場合があるので、できれば軽装、かつ必要最低限のものだけ持って行くのがベストです!

あんさんぶる整体院は、ハンガーと荷物入れ用のかごをご用意しています。

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このたびは荻窪にある「あんさんぶる治療院」に興味をもっていただきありがとうございます。 院長の古田諭志ともうします。

昭和50年8月28日生まれのO型、おとめ座。
産まれ・・・徳島県
育ちは・・・兵庫県尼崎市

院長(鍼灸師・整体師)
古田諭志


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